次は何で選ぶ?乗り換えウォーターサーバー 性能?水の種類?

 

まずは、2018年のウォーターサーバー事情について調査してみました。ウォーターサーバーの乗り換えを急ぐ前にまずご覧ください。

最近のウォーターサーバーには、数年前になかった新しい技術が導入されていたり、これまでとは違う観点で製造されているウォーターサーバーも出てきています。
また、温度設定や水の種類も豊富になってきています。
あなたの現在お使いになっているウォーターサーバーと比べてどのような違いがあるのか?
チェックしてみてください。

<性能面>
最近のウォーターサーバーは、以前にはなかった新機能や便利な機能付きのウォーターサーバーも出てきています。
例として、サントリーと後数社が出しているウォーターサーバーでは、温度を選べるタイプのものがあります。
温度設定は、4℃~9℃(冷水)、12℃~15℃(常温)、85℃~92℃(高温)、70℃~75℃(弱温)と4段階の温度を選べます。

注目したいのが、「弱温」設定です。これ、小さな赤ちゃんがいるご家庭に便利な機能です。
赤ちゃんのミルク用だと高温だと熱過ぎてしまいます。この弱温を使用するとちょうど良い温度で安全にすぐミルクを飲ませることもできます。

参考サイト:ウォーターサーバーの乗り換え-キャンペーンを利用してお得にチェンジ おすすめ比較

<省エネタイプ>
また最近注目されているのが、省エネやエコモードを配置したタイプのウォーターサーバーです。
・先進のICチップを搭載することで、電子制御により温度コントロールをしてくれるタイプのもの。
・消費電力を最大で60%抑える省エネタイプのもの。
・部屋の明るさを感知して、不要な電力の消費を抑えてくれる省エネ機能の搭載された、最大で70%以上の電気代カットを実現したもの。
日々の電気代が安くなる省エネ機能は嬉しい機能です。

<水の種類>
水の種類は、天然水かRO水(水道水をろ過)するタイプと大きく2種類に分けられます
天然水は月額の価格面で高い傾向があります。コスパ重視であれば、RO水を配達してくれるサーバーをオススメします。

では、天然水とRO水(水道水をろ過)は、どのような違いがあるのでしょうか?
天然水とは、湧水などの天然の水から不純物を取り除いたものです。
不純物だけを除きますので、もともと天然の水の中に含まれている自然のミネラルなどを摂取することができます。
それぞれの採取する場所によって味や品質に差がでてくるので、富士山麓や南アルプスだったり、ハワイだったり、様々な地域の特徴を活かした天然水というものも発売されています。
次にRO水は、水道水などの原水にフィルターをかけて不純物を除去した水です。そこにRO(Reverse Osmosis)膜と呼ばれる特殊なフィルターを使って、さらに水をきれいにします。
その結果、不純物のない綺麗な水になります。一方、もともと含まれていたミネラルなどは一緒に除去されてしまうので、後でミネラルを添加します。
つまり人工的に作られた水とも言える訳です。

コスパ重視であれば、RO水(ろ過)タイプ。味や栄養面を重視するなら、天然水をオススメします。